出会いは身近な場所にある|社内恋愛を成功させるきっかけを徹底解剖

どんな人物か分かりやすい

身近な出会いの場

カップル

結婚を考える男女の出会いの場として友人の紹介や結婚パーティー、街コンなど様々な方法がありますが、それ以外で相手を探す場所に職場があります。結婚パーティーや街コンは本来、結婚相手や彼氏彼女を探す男女にピッタリの出会いの場ではあるものの初対面の相手をいきなり結婚相手として意識するのは難しく、中には友人の付き添いで来ただけのケースや気晴らし程度で参加をしているケース、稀に既婚者もいます。そんな場合を回避するためにも社内恋愛であれば、出会った相手が既婚者かフリーなのかも判断しやすく職場での会話などから気軽に距離を縮めていけるメリットがあります。告白をして振られることを恐れるよりも結婚相手として社内恋愛に踏み込みたいのであれば、同僚には頼らず自分の力でコツコツと行動に移していくのがオススメです。社会人である男女が社内恋愛しても、きちんと仕事をしていれば上司や周りからも何も言われることはないでしょう。振られてしまっても子供の恋愛ではなく同じ職場の人間としての関係を大事にすれば良いので告白を躊躇して一歩も踏み出せていないのであれば、勇気を持つことが大事です。もしも社内恋愛はしたいけれど異性が少ない場合、学生であればアルバイト先を変えてみたり社会人でも転職を視野に入れるのも良いでしょう。特に女性なら年齢的に結婚を前提に社内恋愛を希望する人も多く、相手の男性に求める職業である場所に転職するのも良い方法です。

周囲に気を付ける

ハートを持つ人

社会人になると、1日のほとんどを会社で過ごす事になります。必然的に、異性との出会う場も限定されていきます。アフターファイブに飲み会や知人の紹介で知り合うきっかけもありますが、社内恋愛で結婚まで進む人の割合は比較的多いのが現実です。その社内恋愛をスムーズに展開していく為には、いくつかポイントがあります。最も大事なのは、プライベートと仕事の区別をはっきりしておく事です。社内恋愛になった相手と、オフィス内でプライベートな関係を見せないようにしておけば、周囲からも変な目で見られたり噂が立つような事がありません。この点をしっかり押さえておく事で、社内恋愛がより良い方向へ行く事は間違いありません。また、会社内でお互いどのような振る舞いをするべきか、しっかり話し合って決めておくと良いです。仕事に邁進してクールに接するようにしておくとか、お互いを呼び合うときは他の会社の人と同じ呼び方に合わせるとか、周囲に気遣う態度を取るよう認識合わせをしておきましょう。その他にも、会社の近くでのデートは避ける事も大事です。週末だからといって、安心して会社の近くのカフェでデートをしていると、休日出社している同僚に遭遇する可能性があります。逆に遠い場所へデートに行くようにすると、お互い初めての場所という環境で、気持ちが深まっていく可能性が高くなります。このような点をしっかり守って社内恋愛を続けていけば、結婚まで行く事が十分可能です。

時間と相手の素顔

スーツの男女

社内恋愛が発展して、結婚まで至ったカップルはたくさん存在しています。別れた後に気まずくならないか気になってしまう人もいますが、それでも数多くの社内恋愛カップルが誕生し続けているのが現状です。恋愛関係を長続きさせるうえで、社内恋愛が有利だとされる点は複数指摘されています。まず、別々の会社で働いているカップルたちに比べて、毎日簡単に会えるという点です。時間に余裕のあった学生と比べて、社会人の恋愛では、一緒に過ごす時間をいかに捻出するかという問題が発生します。急に残業が入ることもあれば、飲み会の予定が入ることもあるので、これが想像以上に難しいのです。でも、社内恋愛なら一日の勤務時間が終了する前でも、オフィス内で落ち合うことができます。相手に不満がなくても、すれ違いなどで寂しさを募らせてしまった、という破局パターンがよく見られます。しかし、社内恋愛ならそのような結末にはなりにくいでしょう。同じオフィスで部署まで同じなら、仕事中の姿を見ることもできるので、相手の社内評価や素の状態を知りやすいのも利点です。仕事で失敗した姿や上司に叱られている姿は、本人にとってはあまり交際相手には見られたくないかもしれません。しかし、そのような困難に見舞われた時こそ、相手の実力や賢さがわかるものです。合コンや紹介などで、恋人欲しさに自分の評価や実力を偽っている人がいますが、そのような異性に騙される機会も減ります。